前のブログで、サロンを開くまでのことを記録しておこうと思って、ずいぶん昔に一回だけ書いたんですよねー。
続きはまた今度、と言って全く書く気なし(苦笑)
反省して、また書くことにしました。
今回は、スクールに通い始めるまでのことをお届けします。
月の月 18日(水)
KIN204
黄色い太陽の種
2003年1月、会社員をしていた私は、福岡から関東へ転勤になりました。1年間の期間限定です。
ええ、元勤務先は、女子だろうが年食ってようが、関係ないのですよ。
私も、ちょっと関東で暮らしてみたいとは思っていたので、期間限定なら、と承諾しました。
行ってすぐは、仕事や場所に慣れようと必至でばたばたしていましたが、慣れると今度は疲れが出てきました。
まさに5月病。
ネットでいろいろ探して、前から興味のあったアロマテラピーのサロンを見つけて、当日予約して仕事帰りに向かいました。
最初に受けたのはリフレクソロジーとフェイシャル。
精油と植物油のみを使ったマッサージは初めてで、もうほんとに気持ちよくって、うとうとしてました。
すごく暗~い気分でサロンを訪れたのですが、帰る頃は気分も上向きに。
次回は全身のマッサージを受けました。
これが、もう、とろけるような気持ちよさ!!!
ある意味、衝撃的でした。
セラピストさんが私の状態を聞いて精油を選んでくれるのも、すごいなーと思いました。
前から自分で精油を買って使ったり、アロマの本を読んだりはしていたのですが、なかなか使う幅が広がらない。
そのサロンでスクールもやっていると言う話を聞き、どうせ週末は暇だし、とさっそく申し込んだのでした。
つづく。