今朝の新聞から。
今、素材から料理をする家庭が減っているそうです。出来合いの物、冷凍食品などの割合が多く、その理由は「材料から作るより安いから」だそうです。
また、お米などの主食よりもお菓子の購入費の方が高くなっているらしい。
普段の食費を抑えて、レジャーや趣味のことに使いたい、と。
出来合いの物や冷凍食品は、価格を抑える為に材料がどんどん粗悪化していってたり、容量が減らされたりしているけど、それ自体には気付かないことが多い。
食費を安くしようとして、食事の内容までが貧しくなっているようです。
食は、私たちの体を作るもの。
オーラソーマのコース中にもちょうどそんな話が出てきたんですが、子供の頃に食べたものが、大人になってもやっぱり好きな落ち着く味になってしまいます。
お菓子やそれに近いものばかりを食べていた子供が、大人になったからって野菜やお米を食べるわけがありません。
忙しい毎日の中で、毎食、一から手作りって難しいかもしれません。私も、時々調理済みのものに頼ってしまうこともあります。
でも、食を見直すだけで、体の調子も、気持ちも変わってくる。
安いものは、なんで安いのかな?ってことをちょっと考えることも必要ですね。
[青い電気の嵐]の年
律動の月 4日
KIN42
白い電気の風
律動の月 4日
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