ずいぶん前に書いてアップしたつもりが、下書き状態のままになっていた記事がありました。
もったいないので載せます(笑)
NHKの番組で見た話の紹介です。
80代の女性が幻覚を見るようになり、認知症ではないかと病院で見てもらったところ、実は薬の飲み過ぎによる副作用だったとのこと。
その当時、一日になんと14種類35個のお薬を飲んでいたそうです。
それだけ飲めば、摂り過ぎになる成分もありそうですよね。
お薬を見直した結果、4種類に減らすことが出来、幻覚はもちろん、その前から続いていたイライラする症状もなくなったそうです。
正に、過ぎたるは及ばざるがごとし、です。
これは医療費負担増の要因にもなりますよね。
でも、お薬だけじゃなくて、精油も量や使い方に気をつけないと、悪い影響を及ぼすことがあります。
良く知られているのが、柑橘系(レモンやベルガモットなど)の多くの精油にある光毒性。
皮膚に塗布して12時間以内に紫外線に当たると、癌になる可能性があるというものです。
そして多くの精油は、直接肌につけると刺激が強いですので、植物油や精製水などで希釈して使いますね。
通常、0.5%〜2%程度に希釈します。
それでも、十分に精油の効果を感じることができます。
お薬も精油も使い方次第。
上手につき合っていかないとね。
スペクトルの月 22日


KIN200
黄色い倍音の太陽
2 Comments
なーるほどー。こういう情報はあまり見かけたことがないので勉強になります~。
何でも正しい使い方をきちんと知った上で利用していくのは大切ですよね。
私はレモングラスとか柑橘系は好きなので気をつけないと。。。(^^ゞ
光毒性、初めて知りました。
** なぎさん **
何でも使い方をちゃんと知っておかないと、効く物も効かなくなっちゃいますね。
レモングラスは香りはレモンぽいですが、光毒性はありませんから大丈夫ですよ。