2010-07-31
3日目はこれで最後。
7月16日。
シャイアファームから戻ってランチの後、オーラソーマ製品を作っている工場に見学にでかけました。

本日のランチ
前日、スペイン人?イタリア人?が行っていたところ。この日は残りのメンバーが訪問します。
工場はオーラソーマショップの奥にあります。

工場・・の前
約2500種類(!)にも及ぶ全オーラソーマ製品がここで作られています。
「工場」なんていうから、オートマチックな機械がずらりと並んでるでっかいところを想像していたのですが、びっくりするくらいちっさい・・・。この狭いところで、すべてを作っているなんてほんとに驚き。
ボトルは特に色が変わりやすいと言われますが、色の変化のチェックも日々進化して、いろんな確認を行っているそうです。
オロイドマシンという、液体を8の字に混ぜる機械も見せてもらいました。
ボトルに詰める作業も、最初は手作業だったのが、便利なツールを使うようになってきたようです。それでも手作業の部分が残されています。完全自動化しないのは、こだわりでもあるようです。
こうやって私たちが使うポマンダーやボトルが作られていたんだ・・。
昔に比べると、種類も生産量も格段に増えていると思いますが、それでも手を抜かず、いつでもより良い方法を模索して一つ一つにこだわりを持って作られているんですね。
工場の中は、撮影禁止・・とは言われなかったような気がしますが、なぜか全く写真を撮っておらず。ごめんなさい。
しかし、午前中のチャクラウォークが響いて、かなりお疲れモードでございました。
工場から帰ってきたら、午後の講義。
二人一組になって、4本ボトルでのリーディング練習。
スターから話す、スターで聞く、という練習です。
努力をしない努力をする。うう〜ん、難しいのだ・・・。
今日は写真が少ないので、夜ご飯の写真でも。

夜ご飯
この日はほんとに、1日が長かった。
明日はブログはお休みして、4日目以降の報告は月曜日から再開します。
[赤い倍音の月]の年
磁気の月 6日

KIN114
白い惑星の魔法使い
銀河の活性化の正門の日
2010-07-30
イギリス3日目、デブオーラ2日目です。ここのところ、夜に寝付けずもんもんとしております。
体がいつまでもイギリス時間になっているようです・・とほほ。
7月16日。
10時より、Listening to the star within のコース2日目開始。瞑想のあと、シャイアファームへチャクラウォークへでかけました。
シャイアファームは、オーラソーマ製品の原料として、またデブオーラでの食事の材料となるハーブや穀物類を、バイオダイナミックという方法で栽培している広大な農場です。

ずっと続く麦畑
ひっろいんだなーこれが〜。
チャクラウォークは、このシャイアファームの中で各チャクラに対応した場所に目印が建ててあり、それを順に歩いて巡るというものです。
第7チャクラでまずバイオレットのポマンダーを使い、その後ゆっくりと、第6、第5と歩いて降りていきます。

第7チャクラ

第5チャクラ
第4チャクラは池の中に蓮の花が・・と思ってよく見ると、なんとハートの形をしています!
写真がうまく撮れてませんが・・

第4チャクラ
まだまだ続きます。こんな感じで歩いて行きました。

歩く歩く
そして、スターへ。
この石の模様、右上の方が大天使に見えませんか?

スター
第1チャクラに辿りつきました。

第1チャクラ
土の上を歩くというだけでもグラウンディングになりますが、地球と繋がっている、私は「今ここ」にいるという意識が強くなったように感じました。
帰りに振り返ってみると・・

チャクラが見える?
こんなとこ歩いてきたんだ。とにかく広い。
このチャクラウォークはデブオーラでコースを受けているからこそ出来る事。眼に見えないチャクラを視覚化し、触れ、風を感じ、と五感を使って体験できるものです。
チャクラウォークをするのとしないのとでは、スターにつながることの感覚を掴むのにかなり差があるのではないかな?
特に私みたいな、感じにくい人間にとっては。
3日目、まだ続きます。(長いってー)
[赤い倍音の月]の年
磁気の月 5日

KIN113
赤い太陽の空歩くもの
銀河の活性化の正門の日
2010-07-29
今日は最初から長くなることを予想して、タイトルにもその1をつけました(笑)
7月16日。
朝5時頃目が覚めました。ありえなーい。とはいえしっかり7時間睡眠です。
2段ベッドの下に寝ていたのですが、実はあんまり寝心地の良くないベッドで、そのままだらだらもしていられずに起き上がりました。
乾燥して喉がカラカラだったし、少しお腹も空いてました。
他の二人はまだ動きそうになかったので、こそっとひとりで部屋を出て、食堂で紅茶を入れて、バナナをもぐもぐ。
食堂には、コーヒー紅茶ハーブティーなどが自由に飲めるように置いてあります。お水やフルーツも。

フルーツ山盛り
そして、デブオーラのスタッフの方が夜帰る前に、朝食の準備をしてくれています。
いつでも朝ごはんが食べられるというわけ。

朝食用シリアル

朝食用パン
喉が潤ったところで部屋に戻ると、二人とも起きてました。コースは10時からですので、ずいぶん時間があります。
着替えてお散歩に行ってから朝食にしようという話になり、またヴィッキーの庭に行くことにしました。
よいお天気で外は気持ちいい。

青空が広がる
瞑想ルームは自由に中に入ることができるので、ちょっと座って瞑想を。
といっても、私はあまり瞑想に入ることができないので、ただ目をつぶって座ってるだけだったのですが、すごく気持ちが良くてひとりで長時間いました。

瞑想ルームの中
朝の散歩なんて、日本にいるときには考えられないわ〜。
これだけでも豊かな時間を過ごしているような気分になります。
散歩が終わったら朝食。パンは塊でどかんと大きいのが置いてあるので、好きな幅に切って焼いて食べます。
バターやジャム、ヨーグルト、ミルクなども冷蔵庫においてあります。

最初の朝ごはん
バターが結構美味しかったなぁ。が、パンがどっしりしていてかなりボリュームがあって、2枚はいらなかった。。
シリアルのトッピング用だと思われるバナナチップスやナッツ類もそのままポリポリ食べました(笑)
朝ごはんを食べ終わってもまだ8時前。
この後は、オーラソーマ製品が買えるショップに行きました。
宿泊しているデブオーラから普通に歩いて15分。
初めて歩く道はいろんなことが楽しくて、写真を撮りまくったりしてたら、30分くらいかかってました。

ひつじさんたち
この羊、すごい格好をしてたんですが、残念ながら写真に撮れず。残念。メーメーと大きな声で鳴いてます。あいさつ?それとも威嚇?
ショップにはオーラソーマ製品が各種そろっていますが、アウトレット製品や、質のいいクリスタルも安く売ってあります。
通常のオーラソーマ製品も日本で買うより安いしねぇ。免税にもなるからこれはお買い得?
あんまり買い物するつもりはなかったんだけど、日本に入ってきてないものとかもあるようなので、じっくり吟味してまた後で来ようと決意しました。
朝だけでこんな長い文章になってしまいました・・・この日はさらに濃厚な一日だったのです。
続きは明日にします。次の記事でも終わらないかも。
[赤い倍音の月]の年
磁気の月 4日

KIN112
黄色い銀河の人
銀河の活性化の正門の日
2010-07-28
イギリスツアー2日目の続きです。
着いて早々、着替も顔を洗う暇もなく、11時から”Listening to the star within”のコースが始まりました。
総勢70名近く・・だったのかな〜?
イタリア、スペイン、イギリス、デンマーク?だったっけ。。そして日本から、と国際色豊かです。
デブオーラには、コースを開催できる広いトレーニングルームがあり、宿泊施設も兼ね備えています。食堂もあって、コース中は食事したりお茶を飲んだりすることもできます。

トレーニングルーム
今回のコースの内容は、自分のスターにつながるためのもの。
スターというのは、ここでは私たちの体の中心部、へその指2本上、指2本奥にある「インカネーショナルスター」を指します。
ここは、簡単に言うと、本当の自分自身の記憶、記録を持った場所。
スターにつながって話をする、相手の話を聞くことがオーラソーマのコンサルテーションには非常に大事なことです。
が・・・なかなか難しいんだよねー。
移動の疲れもあって、逆に意識が研ぎ澄まされていたのか、初日に選んだボトルは、いつもはあまり選ばないものが多かったなぁ・・。
さて、初めてのデブオーラでのお昼ごはん。

食堂
バイキング形式で、好きな量をお皿に盛りつけて頂きます。

初めてのランチ
キッシュ美味しかったなー。基本的に、有機栽培の野菜を使ったお料理です。お肉やお魚は出てきません。乳製品は使うみたいだけど。
午後からは、スペイン人が工場見学だったので、私たちは少しのんびりしてお散歩にでかけました。
ここには、オーラソーマの創始者であるヴィッキーさんのお庭があります。
B10 Go, hug a tree(グリーン/グリーン)の木や、ヴィッキーが瞑想していたという部屋も。

Go, hug a treeの木

ヴィッキーの瞑想ルーム
午後からの講義は、私たち日本人の弾丸ツアーを考慮してか、早めに終了しました。
私とJさん、ふわりのなおさんはラッキーなことにデブオーラ泊。他の皆様は、外のコテージに宿泊です。
食堂のすぐそばのオリオン&アンジェリカのお部屋。

Orion&Angelica
すぐに部屋に帰れて便利なのですが、これが・・・せまっなのです。残念ながら。
2段ベッドとシングルがひとつ。3人分のスーツケースを広げる幅はなし。

2段ベッド
デブオーラの居心地についてはまた別途。
夕ごはんの後、コテージ泊のみんなは帰って行き、3人で交代でシャワーを浴びて、夜10時頃には早々に就寝しました。
2010-07-28
7/14〜25のイギリスツアーの報告をしています。その2日目。
7月15日
香港を出発して約12時間の空の旅。いやはや、夜だから比較的楽に過ごせるかと思ったけど、やっぱりきつかった・・・。
私、乗り物に乗ると速攻で寝るという特技があるのですが、今回は
足のむくみというか痛みとお腹の痛みが渾然一体としてまして、なかなかゆっくり寝られなかったのです。
それでも寝たけど。
もやもやしたまま、現地時間の朝5時過ぎ頃、イギリスヒースロー空港へ到着しました。
早朝だけど、空港内はスゴイ人。さすが国際空港だわ。
そして少し肌寒い。それもそのはず、イギリスは日本と比べるとかなり涼しくて、最高気温も22,3℃くらい。
ここからはバスで移動です。
デブオーラがあるTetfordは、ロンドンの北に位置します。ちょうどグリニッジ境界線上にあるんですよ。
大きな地図で見る
ヒースローからは約4時間。大きいバスだったので、ひとり2席を占有できて、ゆっくり寝たり、外を眺めたり、音楽を聞いたりしていました。
外はとにかくずっとこんな景色。

車窓から
日本じゃなかなか見られない、広大な土地と地平線。外国にきたんだなーという気がします。
そして10時半過ぎ、デブオーラに到着しました。

デブオーラ入り口
着いて早々、11時からコース開始。弾丸だー。すでに各国の皆様が席に着いていらっしゃいます。
まだまだ2日目は終わらないのですが、長くなりそうなので次の記事にします。
[赤い倍音の月]の年
磁気の月 3日

KIN111
青い共振の猿
銀河の活性化の正門の日
2010-07-27
英国オーラソーマの本校デブオーラ(Tetford, Lincolnshire州)で開催された”listening to the star within”のコース受講と、その後にあるグラストンベリーを巡るコースへの参加のため、7/14〜25までの長い旅にでかけました。
その1日目の7月14日、8:50に福岡空港国際線ターミナルへ集合。
今回、初の福岡からツアー出発で、20名以上の参加者でした。
当日は朝から大雨で、公共交通機関は乱れて道路も渋滞。ハラハラしましたが、全員無事に福岡を出発しました!

さあ出発
飛行機は台北経由香港乗り継ぎで、ヒースローに到着するのが現地時間の15日早朝。長い旅の始まりです。
台北ではそのまま機内に残ってもいいし、一度外に出てもいいということで、試しに降りてみました。
台北は昨年の香港行きの時も乗換で寄ったのですが、免税店などもそれほど広くはなありません。

台北空港内
約2時間後、香港到着。ここでは、乗換までに8時間の余裕があります。
長い・・・でも香港の空港はとても広くて新しくてキレイ!
食事や買い物が出来るところもたくさんあります。
お茶を飲んでまったりして、足マッサージを受けて楽になった後、中華を頂きました。

エビ炒め
美味しかった〜。
香港では、デブオーラで同室になるというJさんと共に行動しておりました。
初めて会うのに、人見知りな私が普通に話せてしまうほど垣根のない方で、この後も仲良くさせていただきました。
日が暮れていく香港。

香港の夕暮れ
香港時間23:55、イギリスに向けて出発しました。

出発
[赤い倍音の月]の年
磁気の月 2日

KIN110
白い律動の犬
銀河の活性化の正門の日
2010-07-26
昨日、無事にイギリスツアーより戻ってまいりました!
向こうからブログ更新をしたいと思ってたんですけどね・・思ってたよりWi-fi環境が芳しくなく、アップロードするのに何分もかかったりして、ツイッター以外は断念しました。
往復の飛行機がやっぱりつらかったり、向こうもいろいろ環境が違うので笑えることがいっぱいあったりしました。
が、毎日がとても濃くて、いろんな方ともお話ができて、本当に楽しい旅になりました。
忘れないうちに、明日からイギリスツアーの報告をしますね。うん。頑張る。
そして今日から、13の月では新年が始まります。
今年は赤い倍音の月の年。銀河新年おめでとう。
素敵な一年になりますように。
さらに本日は満月です。パワフルな一日ですよー。クリスタルの浄化やお財布フリフリを忘れずに。
私も向こうで買ってきたクリスタルたちを浄化します。

帰りの飛行機の中から見た月
[赤い倍音の月]の年
磁気の月 1日

KIN109
赤い倍音の月
銀河の活性化の正門の日
16:34
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category: 日々のこと
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