今日は、初めてのヒプノセラピーを受けました。
いつもお世話になっているガーデンにて、大阪からこられたセラピストさんにやっていただきました。
穏やかな感じのこちらの方です。
■オープンセサミ
ヒプノセラピーとは催眠療法で、過去や前世に戻って今現在に起こっている問題や悩みの根っこを探って癒すというもの。
厳密には、過去や前世を見るだけではなく、いろんなパターンがあるようです。
といってもですね、実際のところ、催眠がかかっている状態って別に普段といっしょなんですよ。
意識的には。
自分が催眠状態だなんて、まったく思えないし、感じない(笑)
普通に意識があるし、普通に考えているし。
催眠状態だったのは、私の感覚では30分くらい?と思ったのですが、実は2時間近かったらしいです。
ひゃー。
それが催眠にかかっているということですって。
最初にセラピストさんから、ヒプノセラピーとはどういうものか、催眠状態とはどういうものか、という説明を受けました。
決して、催眠にかかった状態=意識がなくいいなりになる、ということではなく、普段でも、朝起き抜けでぼーっとしてる時、眠る直前、お風呂に入ってリラックスしている時など、催眠状態になっているんだって。
で、前世か過去か選べるんですが、今の私が問題と思っていることなどを話した後、過去の方がいいでしょうということで、子供の頃に戻ってみることにしました。
セラピストさんのガイドで、子供の自分に意識が戻ります。
そこで、小学校の先生や母や父に話しかけ、その時言いたかったけど言えなかったことを伝えたり、自分が逆に母や父の意識になって子供の自分に話しかけてみたり。
上にも書きましたが、自分が催眠状態だってあまり感覚がないんですよ。
ただ、言われるままに、昔のことを思い出して、イメージしているような感じ。
気付くとだだ泣きしてました。。。顔がべろべろでした(恥)
そんなに悲しいことがあったわけではないんですよ。
大人の自分から見るとたいしたことないんですが、子供の自分にとってはとても重要なことだったんだなぁと。
大人は、今の意識(健在意識)と無意識(潜在意識)の間にバリアのような物があって、外からなにか嫌なことが来ても、カンタンには潜在意識の中にはいらないようになっているそうです。
だから、いろんな辛いことも乗り越えていける。
でも子供はそのバリアが弱いから、ちょっとしたことでも大きなキズ(嫌な思い)となって、潜在意識の中に溜まっていってしまいます。
一度、潜在意識の中に溜まってしまった嫌な思いは、大人になってもずっとそこにあって、気付かないうちに私たちの行動や感情を左右する物になっている。
ヒプノでは、その嫌な思いをしたことを思い出し、それをいいイメージに書き換えることで、キズを癒していきます。
きっと、みんないろんなキズを抱えているんだと思います。
今回受けた中で思い出したことは、私のキズの、そして今の私の問題の原因の全てではないかもしれません。
それでも、いいイメージに書き換えられたことで、ひとつ何か乗り越えられたような気がします。
え、、気がするだけ?
ぷぷぷ。
きっと、何かが変わります。
でもちょっと、前世も興味あるなぁ。。。
2008年07月19日
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