2008年12月04日

食べる物を選ぶ

本当に怖い低血糖症―マクロビオティックが現代の病を治す (講談社プラスアルファ新書)本当に怖い低血糖症―マクロビオティックが現代の病を治す (講談社プラスアルファ新書)
(2008/05)
奥津 典子

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この本を読みました。
1年前にマクロビオティックに出会ってから、玄米ご飯だけは続けていたんですが、最近、めんどくさくなってきてて、それ以外のことはあんまり気にしなくなってました。

が、この「低血糖症」の症状に思い当たることがいっぱいあるんですよね。。。
医学的に「病気」として認知されているものではないのですが、現代人のほとんどがこれにあたるのでは、と思われます。

マクロビオティックは、単なる「玄米菜食」ではありません。
自分に必要な物を自分で選択できるようになるための、規則のようなもの。

アロマやオーラソーマで外側からきれいにしようとしても、やっぱり体を作る食べ物で不要な物をいっぱい取り入れてたら、効果も半減、、どころか0になってしまうかも。

賢く選べるようになりたいものです。


[青い電気の嵐]の年
倍音の月 20日

  
*  
KIN30  
白い自己存在の犬 



いつもありがとうございます。

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posted by blanc at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日々のこと
この記事へのコメント
「低血糖症」って初めて知りました。うつ症状を持っている人の
中には、もしかしたら安定剤ではなくて食生活で改善できる人も
多くいるのかもしれないですね。
食って大事だなー。[おにぎり]
Posted by なぎ at 2008年12月04日 22:23
** なぎさん **
私もこれを読んで初めてどんなものかを知りました。
ほんと、精神的な病やアレルギーを持っている人が昔に比べて増えているような気がするのは、食と無関係ではないなと思いましたよ[えーん]
Posted by blanc at 2008年12月05日 00:09
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