選ぶ

先日アップした、クリスタルエンジェル
さっそく問い合わせがありまして、アメジストとローズクォーツがお嫁に行きました。

最初はどちらか迷ってるというお話だったんですよね。
その時、ペンデュラムを使ってみよう!と思い立ちました。

イギリスツアーの最後の日、ブライトンのアロカで購入したあれです。

ペンデュラム

ペンデュラム

その前々日、妖精のお店できれいなブルーのペンデュラムが売ってありまして、何人かがそれを購入されてました。
キレイだったけど、その時はなんか惹かれなかったんですよね〜。

アロカで、ローズクォーツのペンデュラムが並んでるのを見たとき、これだー!と思って、自分に合うものを選んで手に入れました。

ペンデュラムはダウジングに使われる道具で、Yes/Noを聞いたり、捜し物をしたりするときに役に立ちます。

手で鎖部分を持って選ぶものの上にかざすと、揺れたり揺れなかったりして教えてくれるんですよ。YesとNoとで揺れかたが違います。
どの揺れかたがYesかは、事前に答えがわかってる質問をして、確認しておく必要があります。

これも、潜在意識の声を聞くものではあるのですが。

ペンデュラムを本格的に使うのは初めて。
しかも自分のものを選ぶわけじゃないんだけどね・・まあいいじゃない。潜在意識はつながってるというし。

アメジストのエンジェルとローズクォーツのエンジェルと、それぞれで試してみて、アメジストに決定!

なのに、なぜ二つともお嫁入りしたのか・・?というと、どちらも気になるなら両方どうぞ。と言ったから(笑)

エンジェルちゃんたちが、お嫁入り先のみなさまを暖かく見守ってくれますように♪

残りは水晶と翡翠のみですよー!お早めにどうぞ。

そして今日も、イギリス関連・・・。もうこうなったら、どこまで続けられるかチャレンジか?

[赤い倍音の月]の年
磁気の月 26日

*
KIN134
白い自己存在の魔法使い

手放し

早速ネタに困ってイギリスツアー中のおはなしです。

「手放し」という言葉。ツアー中に流行りました。
本来、自分の中にあるすでに要らなくなった気持ちやこだわり、習慣付けなどを「手放す」という風に使われますが。。。

なんのことだと思います?
  :
  :
  :
  :
実は・・「トイレへ行くこと」でした(笑)
自分の中の要らなくなったものを捨てるんだから、「手放し」だよね〜。

旅で困ることの一つが、トイレです。え?そんなことはないですか?
日本国内だと、割とどこに行ってもキレイなトイレがあって困ることはないですが、海外はトイレ事情が違いますからね。

イギリスはとにかく、水の出が悪い!!!
特に公共トイレなんか、3回に1回くらいしか流れない感じ・・・あきらめて、次の人にごめんなさいしたこともあります。

日本のトイレって優秀ですよね。たいがいどんなところのトイレも流れるもん。

あ、ちょっと話がずれた。

とにかく、旅の間はお腹の調子が狂うことも多いです。ずっと一緒に過ごしているので、ぶっちゃけた話も良くします。
そこで、トイレに行ってきたら「手放してきたー」とか、なかなか出なくて困るわって時に「まだ手放せてないんだよ」とか、便利な言葉として使ってました(笑)

書いてるとあんまり面白くないな・・・。

その場、その時だから面白い言葉って結構ありますね。
他にもはやり言葉はあったのですが、またいつか。

お盆休み、満喫しましたか?今日からお仕事の方、お疲れ様です。
まだ続いてる〜とか、これからだ〜という方、ゆっくりお過ごしくださいね。

[赤い倍音の月]の年
磁気の月 22日

*
KIN130
白い宇宙の犬

イギリスツアー11,12日目〜帰国

台風が過ぎ去って少しは涼しくなるかと思いきや、今日も暑い福岡でございます。
イギリス報告もいよいよ最後です。

7月24日
グラストンベリー最後の朝。帰りの飛行機は夕方発ですが、寄るところがあるので朝7時半には出発です。
てことで、5時過ぎに起きました。

朝焼け

朝焼け

ミカエルの塔も見えます。
少し経つと、日が昇ってきました。
ご来光

ご来光

ステキなものをありがとう。

そうそう、ホテルの鍵がこんなことになってました。

部屋の鍵

部屋の鍵

でか過ぎませんか・・・?
なぜこうなってるのか意味不明。

さて、そんなグラストンベリーに別れを告げ、一路ヒースローへ・・とその前に、ブライトンという海辺の街へ向かいます。

ブライトンの海

ブライトンの海

イギリス最大のビーチリゾート、だそうですよ。
しかも都会!いままで田舎ばっかり見てきたから、たくさんの建物と行き交う人々にちょっと興奮気味。

ここには、「アロカ」というオーラソーマ直営店があるのです。
最近、できたばっかりとか。

アロカ前

アロカ前

オーラソーマ製品が購入できるのはもちろんのこと、オーガニックな食事ができたり、上にはトリートメントルームもあったり、スタジオでヨガができたりと、至れり尽くせりな場所なのです。

私たちも、店内を見学させてもらった後、ランチしました。

畳ルーム

畳ルーム

こんなトリートメントルームも。

アロカランチ

アロカランチ

バイキング形式で取り過ぎました。でも美味しかった!

クリスタルなども置いてあって、ローズクウォーツのペンデュラムを購入しました。

ペンデュラム

ペンデュラム

これもあらまぁていうくらい安かったんですよ。

アロカを堪能したあと、ヒースローに向かいます。
ヒースローではほとんど時間がなくて、バタバタと最後のお土産を買ったら、機中の人に。
早速ビアプリーズ。

帰りも香港乗り継ぎ、台北経由で福岡へ。
翌25日の20時過ぎ、福岡へ到着しました。

長い長い旅でした。お疲れ様でした。
これにて報告も終了です。

この旅は、私の中の何かが変容した旅でした。
いろんな気づきもあったし、やっと腑に落ちたと思ったことも。

いまもじわじわと、感じる何かがあります。
言葉にはできなくて、伝えられないのがもどかしいのですが、これから先の私自身でその何かを伝えられるといいなと思います。

明日からは通常営業。さて・・・またネタに困る日々・・か?
その時は、イギリスで起こった面白いことをまた引っ張り出してくるかも。

[赤い倍音の月]の年
磁気の月 18日

*
KIN126
白い太陽の世界の橋渡し

イギリスツアー10日目〜山登り

何日目かわからなくなって、前回記事を確認してしまいました。
さて、グラストンベリーを巡るコースも最終日です。

7月23日
この日は朝から2つの丘に登りました。
dark hillとlight hillと呼ばれる(通称なのかなー?)双子の丘です。
丘といってもねぇ・・・けっこう細くて急な坂を登っていくのですよ。

ここはまだいい

ここはまだいい

↑ボケ写真ですが、みょーに気に入っているので。

dark hillの頂上

dark hillの頂上

割と狭くて、こんな木がわさっと生えててあまり見晴らしはよくなかったかも。

一旦降りて、途中でポマンダーを使ってると、羊が近くまでやってきた。

ひつじさん

ひつじさん

慣れてるのね〜。誰かが、”join us?”って聞いてた(笑)

続けて、light hillへ向かってると、これまた人馴れした馬が。

長髪の馬さん

長髪の馬さん

すごい近寄ってきて、写真が撮れないのですよ。他に2頭いました。

light hillへ向かう

light hillへ向かう

ぜーぜー言いながら登ります。正直キツイです。。。

light hill

light hillの頂上

light hillは中央の石以外、何もありません。

実は、グラストンベリーツアーで、1日のうちに両方の丘に登ったのはこのグループが初めてだったそうで。しかも午前中のうちに登っちゃったからね。「特別なグループだ」とかなんとか言ってた。
いや、私、体力が持ちませんわ・・。

とかいいつつ、ランチの後はまた山登りならぬ丘登り。
今度は、アーサー王と12人の円卓の騎士がいた、伝説のCamelot城があったと言われる場所へ。

また登る

また登る

またまたぜーぜー言いながら後方からついていきました。

Camelot到着

Camelot到着

真ん中にこんな碑が立ってるだけ。

この場所は、Aveburyと同じような溝があり、その周りをぐるっと1周出来るようになっています。

walking

walking

てことで一息ついたら歩きました。疲れてるのになんでここまでするんだろうと自分でもよくわからず。

これで、グラストンベリーのコースは終了。
最後の日が一番過酷だったわ。。。

最後の夜、ということで、ホテルでの夕食の後、通訳のさちえさんの提案で、日本人から歌のプレゼント。
七夕ときらきら星を即席の振りつきで歌いました。でも練習したのよ。Youtubeにあがってます。興味があったら探してみてください(笑)

お返しに、とロシアの皆様+各国の参加者も混じって歌と踊りが披露されました。
「アベ・マリア」のすごかったこと!でもちょっと残念なことがあって、集中して聞けなかったんだけどね・・。
楽しい夜でございました。

長いな〜と思ってたけど、とうとう、終わりがきてしまった。。。

[赤い倍音の月]の年
磁気の月 17日

*
KIN125
赤い銀河の蛇

イギリスツアー9日目〜ハイライト

3日ぶりのイギリス報告です。
早く書き終えないと、忘れてしまいそう。。。

7月22日
グラストンベリーツアーも3日目。この日は、私にとってはこの旅のハイライトとも言える日でした。

朝からオープン時間にあわせてChalice Wellへ。ここはチャリスの井戸を中心に庭園が作られています。ここから湧き出るお水は、イクイリブリアムボトルにも含まれているんですよ。

着いた途端、雨が降り出しました。

Chalice Well 入り口

Chalice Well 入り口


井戸から溢れる水が、庭園の中を流れています。
Vesica Pool

Vesica Pool

どんどん奥に入っていくと、King Arthur’s Courtの先にHealing Poolというちっちゃな滝みたいなところが。

Healing Pool

Healing Pool


周りに腰掛けられるような場所が作ってあって、ここに座ってただ水が流れる音を聞いているのはとても気持ちが良かった。

その先にはLion’s Head。

ライオンの頭

ライオンの頭


ここではお水を飲むことが出来ます。持ち帰り用ボトル(大小)も売ってあるので、小ボトルを買って汲んでお土産にしました。
鉄分が多いのとエネルギーが高いのか何かで、直接ゴクゴク飲まないで他の飲み物に少しずつ加えるのがいいそうな。

井戸の先端。

Well Head

Well Head


ここは、このChalice Wellのハートです。

庭園自体も結構広くて、ゆっくり歩くのもとても気持ちがよく、ココロがすっきりする場所でした。

ショップはいろんな人の欲望が渦巻いてて(笑)疲れちゃったけど。

雨は降ったりやんだり。ランチの間は激しく降っていて、午後からどうなるかなぁと、少し心配。

で、提案として、買い物をする、もしくは雨が降っててもいいからGlastonbury Tor(ミカエルの塔があるところ)に行く、の選択肢
がありました。が、せっかく来たんだもの、Glastonbury Torに行く方を選択!

グラストンベリートール登り口

グラストンベリートール登り口


ここから見ると遠いです・・・。螺旋状になった階段ありの小径を登っていきます。コンクリで固めてあったので、雨でもすべらずにすみました。

到着。

頂上のミカエルの塔

頂上のミカエルの塔


この旅の間、あちこちからこの塔が見えていました。
やっと来れたんだ・・・!!!
塔の中

塔の中


上を見上げると、雨粒がキラキラ、キラキラと光って、なんともいえない幻想的な雰囲気。

これを見るために私はここへ来たんだ、という気がしました。
雨が降ったからこその、この情景。
いいお天気だったら、ここまで感動しなかったかもしれません。
濡れるのも構わず、ここでしばらくぼーっと上を見上げてました。
何時までも見ていたかったなぁ。

でも寒くなったので降りる。

下り道

下り道


かなり急な道で、私は高いところは苦手なんですが、この時はまったく怖くなかった!!

外界に降りたら、フェアリーショップへ連れていかれて、願いが叶うという妖精の粉をかけてもらいました。

キラキラアタマ

キラキラアタマ


これ、全然取れなくて、日本まで持って帰りましたよ・・・。

盛り沢山な一日でした。
そして、グラストンベリーもあと1日です。

[赤い倍音の月]の年
磁気の月 15日

*
KIN123
青い律動の夜

イギリスツアー番外編〜デブオーラの寝心地

イギリスツアーレポを楽しみにしてくださっている数少ないみなさま、ごめんなさい。
今日もお休みです。

といいつつ、小ネタでも。
デブオーラで宿泊した部屋はとても狭かったという話を書きました。

宿泊した部屋

宿泊した部屋


狭すぎてこんな写真しか撮れず。

このベッドなんですが、腰が沈むので朝起きると腰が痛い・・・。
香港で買ったタイガーバームが大活躍しました。
(よく歩いた後にもタイガーバーム!買ってよかった!!)

それだけじゃなく、布団の足元がなんとなく湿気ってる。
気持ち悪いのでつい足を出して寝るんだけど、やっぱり寒くて布団に突っ込んで、でも気持ち悪くて・・てのを繰り返してました。
3日目くらいに、昼間は布団を上げとけば乾くんじゃ?と気づいてやってみました。その日の夜は快適でした。

こんなのばっかり(笑)

共同のシャワー室だったのですが、シャワーの出は悪いしシャワー室は狭いし、とか言ってたら、実は2階のシャワー室は快適だった、ということが最終日のしかもシャワー終わった後にわかったとか。

乾燥するくせに、洗濯物は乾かないとか。

快適・・とはいえない宿泊環境ではありましたが、こういうものの方が笑い話になって、後々までよく覚えてるものだよね。

いやでも、よかったですよ。うん。感情こもってない風だけど。
休憩時間にすぐに部屋に戻れるし、食堂のとなりだったので、すぐに飲み物が飲めるし。

私たちが泊まった部屋以外は、とても広くて快適そうでしたよー。
きっと、日本人は体が小さいから一番狭いこの部屋でいいよって話になったんじゃないかと・・・。
面白かったからいいです。

[赤い倍音の月]の年
磁気の月 14日

*
KIN122
白い倍音の風

イギリスツアー8日目〜わんこに会う

7月21日
グラストンベリーも2日目。
この日の午前中は、ラングポートのわんこに会いに。街の形が犬に見えるらしく、耳、鼻、おしりに当たる場所を訪れるのです。

最初の耳の場所の手前に本物のわんこが。

耳の近くにいたわんこ

耳の近くにいたわんこ


ご挨拶してくれました。見えるかなー?

鼻に当たる丘の上の元教会。

鼻

おしり。

おしりにあたる門

おしりにあたる門


鼻で私たちの匂いをかいでもらい、おしりでは私たちがわんこの匂いをかぐ、ということだったのですが、この場所についたらふわっとラベンダーの香りがしてすぐに消えました。
ちょうど一緒にいたアロマに詳しい方も同じことを言っていたので、間違いありません!!
近くにラベンダーは咲いてなかったのよー。なんだったんでしょうね?やっぱりわんこの香り?(笑)

この日のランチはナッツロースト。

ナッツロースト

ナッツロースト


お肉を使ってないミートローフみたいなもん?もっと歯ごたえはあったけど。
美味しかったんですが、やっぱり量が多すぎて、食べ切れませんでした。

午後はゾディアック(黄道十二宮)のうお座にあたる場所Wearyall Hillへ。
グラストンベリーには、それぞれの星座に似た形の場所があるらしく、今も研究が続けられているとか。

Wearyall Hill

Wearyall Hill


この木はヨセフが杖をさしたものという話。高台になっていて、町が一望できます。

この後はグラストンベリー修道院へ。イギリス最古の宗教遺跡とのこと。実はここは、伝説のアーサー王のお墓があるんですよ。

礼拝堂跡

礼拝堂跡


池があったり

池があったり


噂のアーサー王のお墓

噂のアーサー王のお墓


え、これだけ?と思わず言っちゃうくらい簡素。

これにて本日終了。夜ご飯はまたもや選択失敗(笑)なかなかうまくいきません。
だんだん終わりが見えてきました。

[赤い倍音の月]の年
磁気の月 12日

*
KIN120
黄色い電気の太陽